医師紹介

医師紹介

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氏名 長谷川 信吾 (はせがわ しんご)
専門分野 大腸・肛門外科
コメント

金曜日の午前・午後に診療を行っています。

医師からの一言

痛み、腫れ、出血などの肛門の訴えだけでなく、排便のことでお悩みのことがありますか?

20年以上、横浜の肛門疾患専門施設にて診療を行ってきました。
痔核、痔瘻、裂肛など、その原因が排便に問題があることはあまり知られていません。
肛門が悪くて便秘や下痢になると訴える患者が多いですが、実は便秘や下痢を治療しないでいたことが痔を生じさせています。もちろん、肛門診察で手術治療などを要する場合はその状態に合わせた治療を提供いたしますが、手術を受けずに排便状態を改善するだけでよくなる痔もあります。また、便秘や下痢などの症状には大腸がんや大腸炎などの疾患が潜んでいることがあります。したがって、肛門から出血した場合に限らず、大腸内視鏡検査を受けていただきたいと思います。
大腸内視鏡検査はつらいと聞いている方もいるでしょうが、当院では鎮痛剤や鎮静剤などを用いて痛みや苦しみのない検査を心がけています。
痛み、腫れ、出血などの肛門の訴えだけでなく、排便のことでお悩みのことがありましたら当外来を受診しご相談ください。
※金曜日の午前・午後と専門外来・相談を行っています。お困りの方はお気軽にご相談下さい。